ローマ時代には狂犬病にも効くとされたことから、ラテン語で「犬のバラ」を意味する名がつけられたほどに、古くから薬効の高いことが知られていました。 北欧、ロシア、アラスカなど琴い地域では冬期のビタミン補給食品として常用され、ティーだけにとどまらず、ジャムやスープへと活用しています。 初夏に花を咲かせ、秋に果実を実らせるローズですが、私たちにとつてストレスの多い季節の変わり目にビタミンCが豊富な果実が実るのは自然と言えます。 北の国の人々は免疫システムが弱まる冬にビタミンCの豊富な果実を取って、備えたそうです。そんなローズヒップのハーブティーとオイルに注目し、身体の内側と外側からの美肌作りを提案しています。
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